チェコの娯楽

チェコの娯楽

2013年9月30日

エンターテイメント

国立オペラ劇場
国立オペラ劇場

コンサート

 プラハの旧市街の芸術家の家の中にあるドヴォジャーク・ホールと、市民会館の中にあるスメタナ・ホールが2大コンサートホール。7月と8月を除き、週に数回演奏会が開催される。この国にはスメタナとドヴォジャークトイウ2大作曲家がおり、演奏会にはほぼ必ずどちらかが作曲した曲が演奏される。スメタナの「わが祖国」は滞在中に何度も耳にすることだろう。チケットはインターネットでも買えるし、劇場のボックス・オフィース、インフォメーションセンターや街頭のチケット売り娘からでも買える。

オペラ

 プラハの旧市街の南外側にある国民劇場と国立オペラ劇場が主な公演劇場。国民劇場はオペラ、演劇、バレエの3つを交互に公演している。国立オペラ劇場はオペラとバレエを交互に上演している。チケットはインターネットでも買えるし、劇場のボックス・オフィース、インフォメーションセンター、街頭のチケット売り娘からでも買える。

マリオネット

国立マリオネット劇場入口
国立マリオネット劇場入口

 プラハには7月と8月を除き、週に数回公演するマリオネット劇場がある。旧市街にあるのは国立マリオネット劇場と、王の道マリオネット劇場。チェコ人はマリオネツトが大好きなので、どちらの劇場も人気が高い。小さい劇場なので、できれば予約してから出発したい。演目はモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」が多い。マリオネットは子供が対象と思われるが、「ドン・ジョバンニ」は女たらしの話だから、子供向けというわけではない。

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