チェコの習慣、治安

チェコの習慣、治安

2013年9月30日

チップ

王宮の軍楽隊
王宮の軍楽隊

外国人観光客が多いチェコは、チップが一般化している。レストラン、バー、タクシーは料金の10%程度をチップとして払う。しかし、請求書にサービスチャージが加算されている場合は、つり銭程度でいい。 ホテルではメイドに1泊あたり20コルナ程度の枕銭、冬にレストランや劇場のクロークにコート類を預けたときも同程度のチップか規定額のチップ。

トイレ

 公衆トイレは鉄道駅やバスターミナルに少しある。男性用公衆トイレは▼印、女性用トイレは●印がついているのがふつう。中に中年の女性がいて、お皿を置いてあるので、そこに規定の料金5-10コルナを置く。コインを入れるとドアが開く形式もある。レストランでも有料の店がある。

治安

市電に乗るときはスリに注意!
市電に乗るときはスリに注意!

 治安はかなりよくなったが、外国人観光客を狙う人たちがいる。特にプラハの旧市街、地下鉄駅構内と車内、プラハ本駅構内、市電の車内などはスリ、強盗、窃盗が多い。スリは数人でくるので、押さえ込まれたら防ぎようがない。リュックやかばんをナイフで切られて、貴重品を盗まれるケースもある。 また、プラハ名物の犯罪としてしられているのが偽警官。通りすがりに声をかけたり、指差ししたりして注意を引き、立ち止まったら何か話かけられて、答えているところに偽警官が登場し、パスポートと財布の提示を求められ、応じたら奪われるというケースもある。

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