ポーランドのホテル

ポーランドのホテル

2013年9月29日

宿泊

ホテルのクラスと設備

クラコフ駅前のホテル
クラコフ駅前のホテル
ユーロペイスキーホテル
ユーロペイスキーホテル

かつては共産主義時代に建てられた国営ホテルがほとんどだったが、1990年代から外国資本が競って豪華なホテルを建ててきた。新しいホテルは味気ないという人もいるが、旧国営ホテルに比べると快適さは雲泥の差。ワルシャワには、インターコンチネンタル、ウェスティン、マリオット、シェラトン、ハイアット・リージェンシー、ソフィテル、ノボテル、ヒルトン、ソビエスキー、イビスがあり、高級だけでなく、中級クラスもある。この街は第二次大戦でなかりの被害を受けたので、古い建物のホテルは少ない。
クラコフにはシェラトン、ラディソン、ホリディイン、アンデルスがあるが、歴史のある建物をホテルにしたグランド、アマデウス、ポッド・ロージョン、フロリアンなども魅力がある。
グダンスクにもスカンディック、ヒルトン、ラディソンができたが、古い小型のホテルもまだ残っている。
地方都市には昔からの宿泊施設も健在で、経済性を追求する人に向いている。
最高級ホテルの場合、部屋にはベッドに机と椅子、バス・トイレがあり、シャンプー、石鹸、裁縫セット、テレビ、ラジオなどが完備している。ホテル内にポーランド料理や他のヨーロッパ料理のレストラン、バー、カフェなどがあり、夜はダンスや生演奏のピアノや歌、フォークダンスなどが楽しめる。みやげ物店なども完備している。
中級クラスのホテルの部屋は必要最低限のベッドと机、椅子、シャワー・トイレ、液体石鹸、テレビ、ラジオがある程度。エアコンはある。朝から夜まで営業するレストランもある。
経済的なクラスのホテルの部屋は質素で、ベッドと椅子、シャワー・トイレ、テレビがある程度。暖房は付いているが冷房はない。レストランは朝食だけしか出さないところもある。

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