ポーランドの気候と服装

ポーランドの気候と服装

2013年9月30日

気候

秋になるとキノコを食べるリスが見られる
秋になるとキノコを食べるリスが見られる

ポーランドには四季があり、だいたい春が3月から4月、夏が5月から8月、秋が9月と10月、冬が11月から2月となる。春は日中は暖かいが、夜はかなり冷え込む。夏の日中は30度Cまで気温が昇るが、朝夕は肌寒いことがある。最も暑い月は7月。秋は雨が多い。冬の内陸部はかなり冷えて、マイナス20度C前後まで下がることもある。12月から3月にかけて雪が降るし、寒い期間も長い。最も寒いのは2月。

服装

バラの花に囲まれたショパンの像
バラの花に囲まれたショパンの像

春、夏、秋の服装は、日本の北海道に行くときを想定するといい。雨が多いのでレインコート、傘も必要。

冬はかなり寒い。ウールの膝まであるコートに耳が隠れる帽子、マフラー、厚手の手袋、厚手のセーター、上着、長袖の下着、ズボン下、底が厚いブーツなど完璧な防寒態勢が必要。靴はすべり止めがあるものがおすすめ。

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