ポーランドの娯楽

ポーランドの娯楽

2013年10月1日

劇場文化

ポーランドでは、演劇やオペラ、オペレッタ、バレエ、ミュージカル、クラシック音楽などが楽しめる。

ポーランドでは演劇の人気が高く、ワルシャワ、クラクフ、グダニスク、ポズナニなどの都会を中心に、7、8月のシーズンオフを除き、ほとんど1年中公演を行っている。トマシェフスキのパントマイム劇団や、T・カントルが設立した劇団クリコの作品は、前衛的かつ独創的なものとして、世界各地で高い評価を得た。ワルシャワのプラガ地区にあるTeatr Powszechnyは、映画監督のアンジェイ・ワイダが演出していた劇場。

一方ポーランドらしい人形劇も盛んで、子どもだけでなく、大人も楽しめる作品を上演している。

オペラ・ファンにはワルシャワのオペラ劇場は名よく知られていることだろう。、歌手、オーケストラ、舞台装置なども世界最高の水準をいくもので、ぜひおすすめしたい。

劇場の切符は劇場の窓口、劇場切符専門のプレイガイド、旅行代理店などで、前売り、当日売りとも買える。

ナイトライフ

ホテルやレストランでナイトショウやダンスを楽しめる。踊りを好む陽気な国民性なので、ほとんどのレストランにダンスフロアーがある。ピアノ、ヴォーカルなどの生演奏が入ることもある。またクラクフには、政治風刺の漫才や歌を聞かせる酒場Piwnica Pod Baranamiがある。

ページトップに戻る