ポーランドの習慣、治安

ポーランドの習慣、治安

2013年10月1日

習慣

チップ

チップの額は日本円の50~100円程度に相当する額。ホテルでは枕銭、冬にレストランや劇場のクロークにコート類を預けたときも同程度のチップか規定額のチップ。レストランでは料金にサービス料が含まれているので小銭を上げる程度。タクシーにも小銭が必要。

トイレ

公衆トイレは大都市や鉄道駅に少しある。街では階段を降りた地下に設けられていて有料。男性用公衆トイレは△印、女性用トイレは○印がついているのがふつう。中に中年の女性がいて、お皿を置いてあるので、そこに規定の料金1~3ズォッチを置く。手洗いにお湯を使うか水を使うかで料金が変わる場合がある。

治安など

治安

治安はかなりよくなったが、外国人観光客を狙う人たちがいる。ワルシャワの各駅、クラコフ駅、観光客がよく利用するローカルバス内、長距離列車の2等車内などはスリ、強盗、窃盗が多い。リュックやかばんをナイフで切られて、貴重品を盗まれるケースもある。都市部でも夜は人影が少ないので、1人では出歩かないようにしたい。

病気と災害

病気になった時は診療所Prsychodnia Lekarska[プシホドニャ・レカルスカ]に行き、医師の診察を受ける。ホテルでは、フロントに連絡すれば、診療所を紹介するなどの手配をしてくれる。
薬は、薬局Apteka[アプテカ]で処方箋なしでも購入できるものもある。
交通事故などの場合には、海外旅行傷害保険のアシスタント・サービスに連絡し、指示を受けてから対応する。

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